ウェット

ポケット加工。

ドライでないとチップが保ちませんよ、と聞いていたがエアブラストが無いV515。
1時間以上ドライで加工するとワークは冷めてるが工具はアチチになる。
そんで切り粉も熱いわけで積もればワークも熱を持ち・・・・・。

ワーク、主軸共に伸びて仕上げ代が無い状態に。


今日の教訓でした。


クーラントに浸かった状態だと熱亀裂は起きずに加工できるみたい。








荒引き完了。
プログラム容量がデカくなりそうで気になっていたが・・・・解決する。
そのままでポストすると600KB超えだがフィルターに掛けると10分の1ぐらいに縮小された。
トータル公差が0.003だと直線部分(G01)が細切れにポストされるがそれが繋がる模様。
直線が長いほど効果があるみたい。

実際の所、ようわからん。

丸駒で粗すると底面がウネウネに。
IMG_0102-sss.jpg




M20

マザトロールでのタップは3ピッチ分余分に進むようだ。
要注意である。

タップ深さ45で (略)


パラメータで設定できるんだろうが。。





マシニング、未だ注文していない。
昨日は森精機が来た。
NVXのカタログを見たくてWEB取り寄せしたのだが営業さんが持参してきた。

昨夜、家に持って帰ってじっくり見る。
メモリ(16KB)とかモニター(10インチ)の大きさは時代遅れだ。
全てがオプションみたいな感じを受ける。
ただ、主軸にHSK100Aを選べるのが好印象。


やっぱ、ミラックかなあ。
見積もりを頼んだ。

この記事へのコメント:

UME : 2012/06/01 (金) 16:23:17

<クーラントに浸かった状態だと熱亀裂は起きずに加工できる

昔、日研の工場見学行った時に名物社長も言っていました
「たっぷり掛ければ超硬大丈夫、チョロット掛けるのがダメ」

ドライ推奨ですが掛け捲っています、「熱亀裂われ」今まで無いですね!

tohoo : 2012/06/01 (金) 22:31:49

UMEさん、どうも。

チッピングです。
割れることはまず無いです。
SUSなんかでよく体感できるのですがチップ交換がドライだと減ります。
変形とか寸法公差が厳しいときには使えませんけど。

以上はスロアーアウェイの話ですがソリッドでドライは未だ怖くてやってません。

UME : 2012/06/03 (日) 19:56:13

この前、インテで1時間稼動の仕事
最終が第二主軸で、ヘリカル加工

どうも切削油の出が悪くて(原因はわかっている)
チップ早期磨耗、おそらく熱亀裂でチッピングみたいになって無理やり削って磨耗
そういえばジュウジュウ言っていた

掃除して、思いっきり切削油掛けて異常なしでした
ソリッドは私もしたことありませんが、時々全然かかっていない時あります(QTN)

tohoo : 2012/06/05 (火) 00:06:17

ラフィングソリッドは粉キリコなんでクーラントで流さないと詰まって焼きつきます。(経験済)
普通刃のソリッドはYoutubeでも削られてるのを見るので可能なんかなと。

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