刃長重視

今週の初めだったか、去年12月に出したエンドミルの研磨が出来上がってくる。
もうギリギリだったので助かる。
φ10と12と16のラフィング、、、15本 研磨とコーティングで約8.5万
新品の半値ほどか? 想像より高いわ。

して早速、使おうとして箱から出したらなんかちょっと違う。
仕上げコーナーRが大概R1なのでC1と頼んだはずなのに伝票にはC0.5書いてある。
しかもピンに近い。
それに痛んでいないはずの先端をカットしてる。
それも2~7mmカットでバラバラ。
工具径をはかると先と根元で0.1~0.05違うやん。
荒引きやからええけど・・・・。
確か仕上げのφ16 R1のラジアスも出したんやけど・・・・帰ってきて無いし。

工具屋さんがどこに出したのか知らんけど、久しぶりにええ仕事するとこに当たったわ。
大昔にφ32のハイスのラフィングを研磨に出したら溝の幅がパット見、明らかに違うのではかると先と元が0.5も違っていた。
言うとリードがええ加減や、とかで逃げられた・・・・そこやね。

まあ、ええ 
黙って使う
ええことあるやろ

そんで心配になって大量に研磨に出してるエーワン精密さんとこに電話した。
こうこうこうで・・・・・。

ウチは従来から刃長重視でやっております。

ああ、安心。




朝に、花園さんから電話。
久しぶりにミトロオフしましょか。
3月か4月

またお知らせします。

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